PHPを勉強してみる!

PHP、全く知らないといえば嘘になりますが、正直初心者同然なんです。

今回から複数回に渡り、PHPの基礎から勉強してみたいと思います。

タイトルの通り、「PHP勉強会」ということで初心者の方は一緒に学び、勉強中の方も復習程度に見て頂けたらと思います。

まずは環境を整える。

「PHP用のエディタは?」

と思われたかもしれませんが、何でもいいです。メモ帳でも。

Atomとか、PHPに特化したエディタは多数ありますし、ネットで検索したらたくさん出てきますが、面倒なので私は「へてむるクリエイター」というエディタを使います。

これは単にバイト先でHTMLを編集する際に使っているので使っているだけで、特別使いやすいわけでもなんでもありません。

「PHPをする前に準備することは?

エディタが必要ないからと言って、何も準備することがないわけではありません。

PHPをローカルで動作確認するにはPHP開発環境が必要になります。

私が使用しているPHP開発環境はXAMPPになります。

⇒XAMPPをダウンロード

 

書いてみる

それでは実際に書いてみたいと思います。

ここで、保存するときは拡張子を「.php」にしてください。

また、文字コードは「UTF-8」にしましょう。

さて、htmlファイルだったらあとはダブルクリックするだけなのですが…

ここでXAMPPの登場です!

XAMPPを起動したら、

▼一番上の「Apache」の「Start」を押してください

▲こんな感じになったら完了です。

ウィンドウは閉じずに、このまま触らないでください。

このソフトが今やってることをざっくり説明すると、

「普通はPHPをパソコンの中で使えないけど、一時的に使えるようにしてくれている」

といった感じです。詳しく知りたい方は一度調べてみるといいと思います。

そしてやっと、

PHPファイルを開いてみる

開くソフトはブラウザを選択してください。

そして開くと….

PHP実行画面

 

コードが表示されました!

しかしながら、これが表示したい内容ではありません。

そこでURLの部分を変更してみます。

PHP実行画面

通常はこの画像のようにファイルのパスが書いてあると思いますが、それを以下のように変更します。

但し、一番最後のファイル名称はそのままで大丈夫です。

PHP実行画面

そして、変更して読み込むと…

PHP実行画面

表示されました!

プログラミングの1番最初と言ったらやっぱり「Hello World」に限りますね。

解説

今回のコードを見て思った方が多いと思いますが、HTMLをベースに書いています。

というのも、PHPではHTMLを動的に操作することができるため、今回のサンプルコードはHTMLの「h1タグ」の中にPHPを使用して「Hello World!」という文字列を表示して、それをブラウザを使って見ると、通常のHTMLのように「h1タグの要素」として「Hello World!」の文字列が表示されるようになっています。

次回はPHPを使ってさっそく簡単なログイン画面を作ってみましょう!

⇒【PHP勉強会】第二弾 張りぼてログインフォームを作ろう

今回のブログ曲

今回投稿中に聴いていた曲はこちら


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