PHP勉強会第三弾!

前回はサブミットについて少しふれましたね!

▼前回の記事はこちら

【PHP勉強会】第二弾 張りぼてログインフォームを作ろう

今回は今まで飛ばしてきた、PHPの基礎を勉強したいと思います。

PHPの書き方

まず、基本的なPHPの書式ですが、

このように「<?php」から「?>」までの間に処理を記述します。

ちなみに、以下の2点も同じようになります。

1.1行バージョン

2.「php」を書かないバージョン

ここで、「php」って書かなくていいなら、書かないスタイルでいこう!と思う方もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください!

通常、「<?php ~ ?>」の形式を使うため、サーバによっては「php」がないと正しく動作しないサーバもあるそうです。そのため、基本的には「<?php ~ ?>」の形式で統一しておくべきだと思います。

 

文字列を出力してみる

今までの内容で文字列の出力をやってきましたが、改めて補足したいと思います。

まずは、これを一度コピペして実行してみてください!

実行結果は以下のようになったと思います。

SAMPLE3-1実行画面

解説していきたいと思います。

まずこの部分は、「print」の後に「5+5」とそのまま書いてあります。

これは「5+5」の計算結果を表示するということです。

そのため、1行目は「10」と表示されました。

 

続いてこちらは、先程と同じく「5+5」の文字列がダブルコーテーション( ” )とシングルコーテーション( ‘ )に囲まれています。

この場合は、「5+5」は数式ではなく、文字列として扱われるため、2行目と3行目は「5+5」という文字列がそのまま表示されました。

シングルとダブルでどっちを使えばいいのか?という点は、自由で大丈夫そうです。

処理速度の差があるらしいのですが、それも無いに等しいほどの差なので所属する会社や学校のコーディング規約や見やすさを重視して決めて頂ければと思います。

 

続いてはピリオド( . )で区切っています。

これは文字列を結合するため、「5」と「+」と「5」を合わせて「5+5」が表示されます。

 

ここでは、「print <<<HTMLBLOCK ~ HTMLBLOCK;」という書式になっています。

要は、間の要素をHTMLとして表示するという内容で、シングル/ダブルコーテーションで囲うのと似ているのですが、利点では複数行に渡って書くことができるため、HTMLを表示させるときには楽になります。

例えば、前回の記事のコードで、

この部分のように1行でHTMLのコードを詰め込んでいましたが、それを下のように改善できます。

1行に収めるのもいいことですが、メンテナンス性等も考慮して複数行に渡って記述できるHTMLBLOCKは重宝されると思います。

 

ここで、printについて紹介しましたが、そもそもprintがどのようなものかをご紹介したいと思います。

先程のサンプルページのソースコードを見てください(Chromeの方は Ctrl+U)

すると以下のように表示されると思います。

SAMPLE3-1実行画面

実際に記述したコードと違いますね?

この「print」とは、ファイルに指定された文字列を表示する役割を持っているんです!

そして、表示された文字列はHTMLファイルとしてブラウザに読み込まれ、タグがあればタグの機能を果たします。これが動的にHTMLを書き換えることができるPHPの仕組みの1つです。

これをサーバ側で行い、ユーザ側のブラウザではHTMLファイルとして読み込まれるという仕組みです。

 

さて、これで少しはPHPの基礎が分かったかと思います。

本当はもう少し書きたかったのですが、長くなってしまったのでここまでにしたいと思います。

次回もお楽しみに!

 

今回のブログ曲

今回投稿中に聴いていた曲はこちら


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