Scratchでプログラミング!

Scratchって知っていますか?

僕はラズパイにLinuxを入れた時に一緒に入っていたので、名前は知っていましたが今回初めて使いました!

Scratchは所謂、ヴィジュアルプログラミング言語(面倒なので以下VP言語)で通常のプログラミングのように文字でコードを書き込むのではなく、ビジュアル、つまりは直感的なUIを使ってプログラミングする言語です。

Scratch以外にはLEGO Mindstormsの言語やViscuitなどが私の知ってる限りだとVP言語として挙げられますね。

実際にScratchで書いたプログラムはこんな感じです(プログラム自体に実際に深い意味はありません。)

Scratchプログラミング

これをC言語でそれっぽく書いてみると

という感じですね。プログラムの内容は特にないので深く考えないでください。

まあ、これくらいでしたらそこまでコードが複雑というわけでもないのですが、子供や初心者がプログラミングを勉強するときに、「for(int i=0 ; i < 10 ; i++)」と覚えるより「10回繰り返す」と書いた方が覚えやすいですよね?

このようにVP言語は直感的に見てわかりやすく、プログラミングに慣れる上ではかなりお勧めだと思います。

私自身は前にLEGO Mindstorms EV3のVP言語を使用したことがあるのですが、かなり簡易的にプログラミングができて楽しかったですね。その一方で応用力を利かせるのが難しかったりするので、やはり初心者向けだなと思います。

あと、単純に処理が重いですからね。

遊んでみた。

というわけで、実際にScratchで遊んでみました!

今回は下記のwebブラウザで実際に行いました。

⇒Scratchエディタ

エディタの説明をしますね。

Scratchプログラミング

上のリンクを開くとこのようなウィンドウが表示されると思います。

  • 緑色で囲んだ部分が実際の出力結果等々
  • 青色で囲んだ部分がプログラミングに使うブロックが置かれている場所
  • 赤色で囲んだ部分がプログラムを組み立てる場所

といった感じです。

操作方法としては、青色で囲んだ部分からブロックをドラッグ&ドロップして、赤色の部分にブロックを持って行ってプログラムを組み立てていきます。

プログラミング方法

プログラムの頭に「(旗)がクリックされたとき」のブロックを付けてから、旗のマークを押すとプログラムが実行されます。

プログラミング方法

「(旗)がクリックされたとき」のブロックは「スクリプト>イベント」から出せます!

サンプルコード

サンプルというか、今回遊びで作ってみたコードなので内容は薄いです。

サンプルプログラム

使用している画像は以下のリンクからダウンロードしてください

⇒DVDの画像はこちら

画像の追加は左下の「スプライト」のタブの「新しいスプライト>ファイルから新しいスプライトをダウンロード」を選択してください。

新しく追加した画像に対して右側のプログラムを追加してください。

実行結果は以下のようになります。

こんな感じです。

例のあれです。

それでは、遊んでみてください―!

今回のブログ曲

今回投稿中に聴いていた曲はこちら


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