アウトライン化した文字を起こせるサービス、UN-OUTLINE

仕事で先方から頂いた資料が「.ai」のデータ!

最初は中に使われているロゴが流用できると思っていたのですが…

「テキストがアウトライン化されている!」

まあ、普通に考えてアウトライン化されているのが普通なので、何もおかしくはないのですが、アウトラインのテキストを見ながらひたすらテキストを打つというのも少し面倒ですね。

 

…ということをツイートしたところ、気になるリプライを頂きました!

アウトライン化を解除するソフトウェア「UN-OUTLINE」

このソフトは

  • Adobe Illustratorでアウトライン化してしまったテキストをテキストデータに戻してくれる
  • 使用しているフォント名とフォントサイズを教えてくれる
  • Illustratorのデータのアウトライン部分を文字に戻してくれる(但し、一文字ずつ)

というのが主な役割だそうです。

これは便利!

 

試してみる

さっそく、無償トライアルを試してみたいと思います。

⇒無償トライアルはこちらから

1.IllustratorのデータをSVGファイルにて保存

SVGでの保存は、保存時に拡張子を「.svg」にするだけでできたかと思います。

outline

2.SVGファイルをアップロード

トライアルページからSVGファイルをアップロードします。

画面

3.変換ボタンを押して待つ

規約とSVGへの変換に関してのチェックボックスを押した上で変換ボタンを押して下さい。

(ちゃんと規約は読みましょうね、私は読みましたよ!)

画面

変換時間は多少かかるので、コーヒーでも淹れながら気長にお待ちください。

 

4.完了!

完了後は、さっそくダウンロードしてファイルを確認しましょう。

するとファイルが3つ入っているかと思います。

  1. アウトライン化解除を行い、パスがテキストになったSVGファイル
  2. アップロードされたSVGファイルに、アウトライン化解除を行った際のフォント名とフォントサイズを注釈したもの
  3. アウトライン化解除を行った際に生成されたテキストを並べたもの

の3つになります。

画面

3のテキストデータのみ「txtファイル」にて保存されており、他のファイルはsvgファイルになります。

実際にtxtファイルを開いたのがこちら!

画面

おお、しっかりとテキストデータに変換されている!(「I=アイ」と「l=小文字エル」の区別が…)

因みに、フォントやフォントサイズはしっかりと読み取られていました。

 

一部サポートされていないフォントや文字列もあるそうですが、とても便利なので是非使ってみてはいかがでしょうか?

⇒UN-OUTLINEはこちら

 

今回のブログは以上です!

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今回のブログ曲

今回投稿中に聴いていた曲はこちら

Aiobahn & RudeLies feat.Kris Kissで「Motivation」

私の大好きなFuture House系プロデューサーの二人がまさかの共演。

発表されてから、何十回か聞きました。本当に。

皆さんも是非聴いてみてください!

カテゴリー: Adobeillustrator

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