最近気になった技術のあれこれまとめ。

最近、気になった技術について色々と書きます。

ざっくりとした解説と参考になったページを掲載しています。

全部読むのも良し、気になる項目だけ読むのも良し。

是非参考になればと思います!

 

対象読者

  • なんかプログラミングの勉強したいけど、路頭に迷ってる人
  • 知識を蓄えたい人
  • 文字が読みたい人
  • 液晶画面を眺めたい人

 

目次

  1. GitHub
  2. Docker
  3. Firebase
  4. AWS
  5. フレームワーク
  6. Vue.js
  7. まとめ
  8. 今回のブログ曲

 

GitHub

Gitって知っていますか?

私は「なんとなく知ってる」程度で勉強を始めたのですが、要はバージョンを管理するツールみたいなものです。

プログラムを作る上でバージョンを作っていくことが多いと思いますが、それを管理できるのがGitHubです。

ファイルを更新した際に元のファイルに戻せたり、比較できるのが便利な点の1つです。

誤って関係ないコードを改変してしまい、不具合が発生した際に元のコードと比較して、誤って改変したコードを見つけたりできます。

また、同じファイルを複数人で管理しているときに、同時に上書きしてしまうことも防いでくれます。

詳しくは、下記の参考にしたサイトをご覧ください!

▼参考になるサイトはこちら

⇒サルでもわかるGit入門

⇒今さら聞けない!GitHubの使い方【超初心者向け】

 

Docker

どっかで聞いたことあるのではないでしょうか?Docker(ドッカー)だけに。

冗談はさておき、「コンテナ型仮想化技術」というのを実現するのが、Dockerの機能です。

分かり易く説明します。

プログラミングしたコードを他の人と共有した際に、「OS/バージョンの違いで上手く動作しない!」なんてことありませんか?私はあります。

そんな時、「プログラムだけでなく、実行環境も共有しちゃおう!」みたいなノリができちゃうのがDockerの主な機能の1つです。そしてこれは、Dockerの長所である、従来のホスト型仮想化よりも圧倒的に早いという点もあって実現できていることなのです。

「コンテナ型」という部分の由来は、コンテナの中に作業場を用意して、そのコンテナごと共有することで、相手に作業環境ごと共有できる!みたいな例えです。

詳しくは、私の参考にしたページをご覧下さい。

▼参考になるサイトはこちら

⇒【図解】Dockerの全体像を理解する

⇒いまさらDockerに入門したので分かりやすくまとめます

 

Firebase

「Firebaseは、Googleが運営しているmBaaS」という説明をみて、「mBaaSってなんやねん」と思ったのでまずはそこから。

mBaaS(mobile backend as a Service)、Google翻訳に通すと「サービスとしてのモバイルバックエンド」。要は、バックエンド側の機能を開発不要にしてくれるクラウドサービスのことです。

更に詳しく。バックエンド、つまりはソフトウェア等において見えない裏側の処理がクラウド上に用意されており、それを呼び出すだけで使用できちゃうという優れもの。

「こんな機能を実装したい」という時に、その機能に似た機能をクラウド上から引っ張ってきて使えちゃうので、自分で1から組まなくてもいいんです!

このFireBaseの機能は沢山あるのですが、気になった機能をいくつか挙げると、

  • Firebase Authentication:アカウント機能
  • Cloud Firestore:リアルタイム同期のできるデータベース
  • Cloud Storage:画像やファイルをアップロード/ダウンロードできる

などなど。

これらの機能を1から構築せずに、ポンッと呼び出せます。

美味しい話の裏には勿論デメリットも。

1から開発していないということで、ブラックボックスな部分も多々あり、「あのサービスと連携できない」「セキュリティー面で実は穴があった」等々、手の届かないところも多々あります。

詳しくは参考にしたサイトをご覧ください。

▼参考になるサイトはこちら

⇒Firebaseを使い始めたら人生が変わった(ような気がした)

 

AWS

AWSの略は、「Amazon Web Services」。

そう!あのAmazonが提供するサービスなんです!

クラウドコンピューティング、つまりはクラウド上にあるコンピューターを使用できるサービスがこのAWSです。クラウドコンピューティングについて詳しくは調べて頂ければと思います。

AWSの特徴は豊富な機能です。

何ができるか?というところですが、例えば

  • 仮想サーバー機能
  • ファイル突っ込むとURLが貰えてアクセスできる
  • 大容量データの高速転送。
  • データベースの提供
  • 機械学習機能
  • mBaaSっぽいやつ
  • IoT開発でデータ同期とかを引き受けてくれる
  • gitホスティング
  • サーバの生き死にや使用料金や使用量をモニタ&取得&グラフ。

などなど。

これは機能の1%にも満たない(?)説明で、目についたものを取り合えず書きました。

本当にすごい量の機能。有料の機能が多いですが、必要な機能はお金を払う価値がありそうですね。

▼参考になるサイトはこちら

⇒amazonクラウド、AWSとは?何ができるかデメリット含めわかりやすく説明

⇒「AWS is 何」を3行でまとめてみるよ

 

フレームワーク

ここにきて急に用語解説になります。

今回色々調べているとたまに見かける「フレームワーク」という言葉。

私自身、ざっくりはわかっているのですが、「ライブラリとどう違うの?」という疑問を持っていました。

すると、こんな記事を発見。

⇒フレームワークとライブラリの違い

やはり、この疑問を持つ人は少なからずいるようですね。

記事を見てもらうのが一番良いのですが、簡単にまとめると

ライブラリ:必要な部品の入った道具箱

フレームワーク:全体の処理の流れが実装されており、その中の一部の具体的な処理を自分で実装して、はめ込めるようになっているシステム

といった感じです。

ライブラリは、中に用意された関数等の部品を必要に応じて使うことに対して、フレームワークは枠組みができている中で、部品を実装する形式になっています。

反対とまではいかないものの、こうやって比べるとかなり違いますね。

Vue.js

Vue(ヴュー)は実はかなり前から存在は知っていて、知り合いのエンジニアさんに勧められていたのですが、しっかり触るのは今回が初めてです。

関係ないですが、「ヴ」って文字が消えるそうですね。

消えるといっても、国名で使われていたものが、変更されるだけで、使用禁止とかではないのですが。

さて、本題に戻って、Vue.jsとはJavaScriptのフレームワークの1つです。

Java Scriptは様々な用途に特化して使用できるため、個人や企業が開発したフレームワークが多数あります。

その中で人気のフレームワークの1つ、Vue.jsの特徴を箇条書きにすると、

  • シンプル
  • 他のライブラリとの組み合わせを自由に選べる
  • MVVM(プログラムの役割ごとに分けて開発可。詳しくは調べてください)
  • コンポーネント(各プログラムの部品化ができる)

です!

調べていると、初心者でも触りやすいワークフレームとのことなので、まだ触ったことない人は触ってみてはいかがでしょうか?

▼参考になるサイトはこちら

⇒Vue.jsとは?人気急上昇のJavaScriptフレームワークを解説

⇒jQuery から Vue.js へのステップアップ

 

まとめ

実は他にもフレームワークやライブラリを色々と調べたのですが、

「これは実際に打ち込んで覚えた方が楽だな」と思ったのでここまでにします。

プログラミングなので、座学より実際に動かして覚える方が楽なのですが、たまにはこういった知識も身に着けておくと、スムーズに入ることができるのでいいですね。

次回以降の記事は実際に書く技術に触れてみた際のことを書いていこうと思っています。

是非ご覧ください。

 

今回のブログ曲

今回勉強中に聴いていた曲は大量にあるのですが、その中での一押しはこちら

アメリカの17歳女性シンガーソングライター、Billie Eilish の bury a friend です。

ダークな世界観に映える歌声が魅力的で聴き入ってしまいます。


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