ラズパイとPCでソケット通信します!

過去に、WindowsPC同士でクライアントとサーバに分かれてソケット通信をするブログを書きましたが、今回はRaspberryPiでサーバを建てて、WindowsPCから文字列を送るプログラムを作成します。

▼前回の記事

⇒【Socket通信】WindowsPC同士でサーバとクライアントで通信!

 

ソース(ラズパイ側)

 

ソース(WindowsPC側)

 

解説

過去に書いたWindows同士の記事と大きくは変わりません。

Windows系のライブラリを使う代わりにLinuxで使えるライブラリを使うため、一部の関数が変わるだけって感じです。

 

クライアント(WindowsPC)側のプログラムは、実行時にコマンドライン引数として、

  1. IPアドレス
  2. 送信メッセージ

の2つです。

尚、IPアドレスは必ず「/」(スラッシュ)を頭に付けてください。(例:/0.0.0.0)

引数が多いor少ない、またはIPアドレスの頭にスラッシュを付け忘れているときは仕様説明が出力されます。

サーバ側は起動時に自信のIPアドレスが出るようになっているため、そのIPアドレスをクライアント側のプログラムのコマンドライン引数に使用してください。

 

サーバは無限ループしているため、クライアント側からの信号を常に受け付ける一方で、クライアント側は一度送信すると終了するようになっています。

 

参考にした記事

⇒【Geekなページ】インターフェースのIPアドレスを取得する

⇒【Qiita】Raspberry Piでソケット通信

 

今回のブログ曲

今回投稿中に聴いていた曲はこちら


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