RaspberryPi × Androidアプリで遠隔Lチカをしよう

とはいうものの、自作のAndroidアプリを使ってラズパイ側に信号を送ってLEDをチカチカさせるだけという、なんとも実用性の低い話なのですが…せっかく作ってしまったので無駄にならないようにコアなユーザ向けにご紹介します。

 

Androidアプリ側のソースコード

基本的に今回書き換えるファイルは最小限に抑えたつもりです。

ソースコードを貼りますが、GitHubにも載せてますので、こちらを弄ってもらっても構いません。

⇒【GitHub】Androidのソケット通信アプリ

尚、GitHubのコードは実行前に一度Clean Projectをしてください。

また、API26で制作しているため、別バージョンの方は一部修正が必要かもしれません。

 

▼Javaのコード

 

基本的にXMLファイルはノータッチで大丈夫かと思います。

マニュフェストファイルにだけ、以下の1行を追加して欲しいです。

 

RaspberryPi側のソースコード

こちらはC言語にて記述しており、wiringPiでLEDを光らせます。

wiringPiのLチカに関しては過去に記事で書きましたので、詳しくはこちらをご覧ください。

 

尚、コンパイル時はwiringPiを使用するので以下のコマンドで行いましょう。

 

回路に関して

回路はアノードを21ピンに設定しているため、

21ピン>抵抗(500Ω前後)>LED>GND

って感じに接続してもらえればと思います。

 

実行してみる

スクショはこんな感じ。

Android端末スクショ

真ん中のテキストボックスにIPアドレスを入力して、中心のON/OFFボタンを押すと指定したIPアドレスに信号を送ります。

ちなみに、「ON」と表示されているときが、LEDも「ON」になっています。

 

最後に

簡単なAndroidアプリとラズパイ側のプログラムでしたが、ここから色々弄っていって何か新しいモノを作っていただければと思います。

 

今回のブログ曲

今回投稿中に聴いていた曲はこちら


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です