Obniz-Arduino間でのI2C通信をしてみた。

前回に続きI2C通信の記事です。

I2Cに関する詳しい話、Arduino同士のI2Cは前回の記事からご覧ください。

⇒【Arduino】Arduino同士でI2C通信をしてみた。

 

さて、今回の本題は以下の条件でのI2C通信を行います。

  • Obnizがマスタ
  • Arduinoがスレーブ

です!

 

ソースコード(マスタ-Obniz)

 

ソースコード(Arduino-スレーブ)

 

配線

配線は以下の組み合わせです。

  • 0(Obniz)-A4(Arduino)=SDA
  • 1(Obniz)-A5(Arduino)=SCL
  • 2(Obniz)-GND(Arduino)

の以上です。

A4/A5はそれぞれSDA/SCLピンに刺してもOKです!

 

解説

Arduino側は前回の記事と変わらないので省略。

Obnizは公式リファレンスに沿った感じなので、そこまで難しいことはしてないかと思います。

HTMLの更新部分のJSコードは友人に教えてもらったので感謝です…

処理フローとしては、I2Cで何か送られてきた時にObnizが変数をその値に書き換えています。

 

最後に

用途が少なそうな使い方ということもあり、なかなか同じような記事がなく作るときに苦戦しました。

お陰で色々勉強になったなと思います。

何かわからない点があれば遠慮なくTwitterで聴いてください!

 

今回のブログ曲

今回投稿中に聴いていた曲はこちら


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です