Node.jsでメールを送信してみる

今回はJPHACKSのアドカレを兼ねているので、JPHACKSで開発したメーラーにて導入されている技術としてNode.jsによるメールの送信部分を解説します。

本当は受信側も書くつもりでしたがサンプルコードがなかなか動かず、アドベントカレンダーの日から遠ざかるので早めに書くためにも今回は送信のみにします。

尚、JPHACKSではElectronを用いたGUIアプリケーションでしたが今回は簡単にCLIでメールを送信できるようにします。

 

1. インストール

メール送信には nodemailer を利用します。

 

2. サンプルコード

こちらがサンプルコードです!

 

3. 実行方法と実行結果

実行して以下のように表示されればOKです。

 

送信された側はこんな感じで表示されます(Gmailアプリの場合)

Gmail

 

4.解説

まずはSMTPサーバの情報と認証情報をまとめます。

 

データの中身はこんな感じ。

 

今回はGmailの値が例として入っていますが、SMTP情報の部分を他のメールクライアントに合わせて頂ければ問題ないです。

 

続いては実際の送信処理。

  • 第一引数:メールの内容
  • 第二引数:コールバック関数

って感じで渡しています。

 

因みに実際のデータはこんな感じです。

 

プレーンテキストとHTMLメールは別々で書き込めます。

送信元の名称も指定可能です。

 

最後に

メールの送信に関してはかなり簡単にできることが分かったかと思います。

受信側正直大変でしたのでそちらはまたの機会に記事にしたいと思います。

JPHACKSは今年で最後の参加でしたが、Cブロック2位・NTTレゾナント賞・スタジオアルカナ賞という結果を残せて本当に良かったです!

 

参考にした記事

 

今回のブログ曲

今回投稿中に聴いていた曲はこちら

カテゴリー: JavaScript

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